【建築中】糸満市K様 伸び伸び暮らす平屋の住まい

-食を通して、サスティナブルな暮らしを実現-

沖縄の食材にこだわるご主人。
麹を使った料理で、家族の健康を守る奥様。
そして、笑顔満点の子供たち。
杉の無垢床でゴロゴロ、小上がり和室でゴロゴロ。
どこにいても、気持ちの良い平屋の住まいが始まります。

-建て方 20210921-
天気よく晴れの一日です。

柱・梁を順番に、段取りよく建てていくには、
現場監督が指揮をとり、大工職人・クレーン車職人との
チームプレーが大事です。

午前中では平屋の外周が完成。
柱と柱の間にプレウォールパネルを組み込んでいきます。

柱に貼られているシールはJAS認定の印。
1本1本検査に合格したという証です。
杉の集成材を使用することで、強度の強さがわかります。

外側はフェノールフォーム断熱材、内側は構造用面材。
面材にもJASマークとホルムアルデヒドの発散が最も少ない最高のランクF☆☆☆☆の印。
そして、釘を打つ箇所も指定されています。

富山の工場で造られるプレウォールパネル。
断熱材が一体となることで、人の手による品質差がでません。

屋根の難しい斜め切りも綺麗にカット。

屋根断熱もぴったり。

そして、柱とパネルの間の隙間をふせぐ気密テープ(黒)を貼ります。

屋根野地板まで仕上げて、無事に棟上げ。

朝から、仮設階段を昇ったり下りたり、柱位置、梁位置を一本一本確認しながら施工、
同時に外周の気密テープまで施工する。
1日で建物の構造が完成する理由は、プレウォール工法の技術力と
熟練職人と若手職人のチーム力あってこそ。
暑い1日お疲れ様でした。

-土台組 20210917~0918-

台風14号が去るのを待ち、プレカットの材料搬入と同時に、
土台組が始まります。
影がない中での熱中症対策も万全です。

ヒノキ土台(防腐・防蟻性能を併せ持つ土台)を基礎に合わせて、
順番よく配置しています。

そして床断熱(フェノールフォーム)を組み入れます。

その上から水平剛板。

週明けの建て方を待ち、材料はビニールシートで養生。

暑い一日、ありがとうございました。

-基礎工事 20210812~0903-

地鎮祭終わり、地縄をはって建物を配置を確認する「やり方立会」を行います。
隣地境界からどれぐらいの距離にあるのか、
道路からの高さ、上下水道の配管位置などなど。

そして、配管工事が先行して行われます。
水道下水道の設備屋さん、電気工事屋さんは、最初から最後まで、
ずっと関わっていく大事な仕事。

シロアリの土壌処理、防湿シートが終わって、
ベタ基礎底盤の配筋工事がスタート。

基礎底盤ができると、立上りの型枠、そしてコンクリート打設。

-地鎮祭20210807-

台風が3個接近中のなかをくぐり抜け、地鎮祭。
雨がふることなく、日差しが強くもなく、過ごしやすく。

敷地周りをお清め。子供たちもお手伝いします。

このご時世だからでしょうか、住職のお話しも、いつにも増して身に染みます。
生きていくために、必要なコト、感謝する事、改めて思います。

鍬入れを終えて、着工となります。
「おめでとうございます!」と言えること、やはり嬉しいですね。

いつもなら、顔合わせをかねて、会食となりますが、
緊急事態宣言中なので、お弁当を頂き、持ち帰り頂きました。
沖縄の食材を使ったお弁当が、ご夫婦らしく感じます。

ご馳走さまでした。美味しく頂きました。
着工へ向けて進みます。

―ご契約までの打合せ―

K様と最初にお会いしたのは、1年前の住まいづくりセミナーです。
ご夫婦、お子さんと一緒にお越しになられました。
「杉の無垢床がよくて」とお話しされていました。

床でゴロゴロが気持ち良い杉の無垢床。 
年月がたてばたつほど、よい風合いになっていきます。

敷地も日当たりよく、お庭も十分とれる広さ。
もともと、畑をされていたとあって、草木の伸びが早い。

立派なヤシの木、スクスク育ってます。

ご夫婦のご要望は
「玄関は南向き、水廻りは北側、東側にお庭」
「太陽光発電検討」
「ホームシアターを楽しむLDK一続きの広々感」
「小上がり和室にカウンター」
「料理道具が収まるパントリー」
「アーチ壁でかわいく」

平屋のメリットともいえる一間続きを活かして、
子ども部屋は、リビングと可動間仕切りで仕切ることに。

ご要望をまとめて、描いてみて、

立体にして、ようやくイメージがつかめるもの。

西向けの外観、窓は大きくとらず、窓周りを額縁にしてアクセントに。

東側に太陽光発電が、めいいっぱい乗せられるよう切妻屋根。

ご予算内でご要望が凝縮され、ご契約です。
家づくりをご検討されて2年、
木の家グリーンハウスを選んで頂き、感謝です。