家も基礎が大事です。

基礎は、建物全体の重量を支え、建物全体で分散して受け止めた
地震などの外力を地盤に伝えるという非常に重要な役割を担っています。
そのため、基礎はしっかりとした頑丈な構造でなくてはなりません。

建物全体にかかる荷重を面で支えるベタ基礎を採用し、
建物の荷重や外力を分散させ均等に地盤に伝えます。
また、建物が傾いて沈下する不同沈下を防ぐことができるほか、
地面からの湿気を防ぐという特長があります。

さらに、床下断熱を採用しているので、この時期の床冷えを解消してくれそうです。
外壁は外張り断熱、床は床下断熱。足元をしっかり。
わが家は冬暖かく、夏涼しいと言えるはずです。