8020

「80歳まで20本の歯」、一度は聴いたことあるようなフレーズでしょうか?
歯医者に通い始めているからか、
6月は何となく虫歯のイメージがついて回ります。

歯医者さん、中々行きづらく、かぶせモノが取れたので
渋々通いだしていますが、
待合室の壁には、日ごろのケアの大切さを教える張り紙が
あちらこちらに貼られています。

中でも歯医者に「定期的に通うAさん」と「痛くなってから通うBさん」の比較。

Aさんは、歯のメンテナンスを定期的に行うことで、
歯を削ることなく治療費も最小限、自分の歯で美味しくご飯が食べれます。

Bさんは、痛んでから歯医者を探すので、いつも違う歯医者へ、
その度にレントゲンやら初期治療費がかかり、歯を削って銀歯やら
差し歯やらの治療費もかかり、かぶせモノがとれないように気にしながらご飯を食べます。

素直に「歯医者通います」の心理になります。

家に例えるならば、
日ごろのメンテナンス(台風のあとは家を水洗い、家の周りの枯葉など溜めないなど)と
1年に1度の定期メンテナンス(プロによる家の診断)で
後々の費用もさることながら、気持ちよく暮らしていくことに繋がります。

「80歳まで20本の歯」で美味しいもの食べて、
「100歳まで愛着のある家」で楽しく暮らして欲しいものです。