木の家で建てるなら。

今週10月3日㈯、4日㈰は沖縄市にて、建築中の現場構造見学会です。
木造住宅をご提案して、早10年。
10年経験して言えることは、木造住宅は「奥深い」。
というのが率直な想いです。

年々、自然災害の頻度も、災害度合いも予測が難しく、
それに伴い、材料や造りの強化、地球温暖化による省エネ義務化の急務、
あらゆることが目まぐるしく変わっています。

やることは複雑化し、腕のよい職人争奪による、少数精鋭で多能工が求められる時代。
もはや、木造住宅が安いという概念は、過去の話になろうかと。

木の家の最大の特徴は、プレウォール工法。
まさに、今の時代に合った木造住宅ではないかと思う所を3点。

1.台風・地震に強く、湿気に左右されない断熱材、シロアリを寄せ付けない対策。
圧倒的に多い質問は、「台風、シロアリは大丈夫?」です。
それに対して、どんな材料でどう造る?を理解すること大事です。

2.工場で材料を加工し、現場施工、均一の品質を維持。
工場で加工するにしても、技法が大事。材料を知り、加工技術を知ってますか?

3.職人の手による品質のばらつきがない。
どの業界も職人不足。ベテラン揃いは安心ですが、ベテランもいつか年をとる。
職人にも安心な造りで、負担軽減を実現。

いつかは、3Dプリンターの家ができる時代がくるかもと思いつつ、
今ではないのは確かなこと。
今、必要な家をどう実現していくか、
10年先、20年先、30年先、
家族を守ってくれる家、共に成長できる家、人生の相棒となる家、
「家を造ってよかった」と、心のよりどころとなる家を
どう造っていくか。

プレウォール工法で造る木の家、ご自身の目でお確かめください。