【建築中9/10】西原町M様 大屋根のキキの家

—家族の物語を作り出す、北欧テイストの住まい-

学校から帰る子供たちの目に映る、大屋根の外観。
一目でわかる「あれが僕の家!」と走って帰りたくなる家です。
「魔女の宅急便」のキキの家のように、ワクワク、ドキドキ、
いつでも子供たちを温かく包んでくれる住まいです。

うろこの大屋根がインパクトのある玄関正面。
石張りのタイルを貼り、重厚感をだします。

東側は大きな窓を設けて、光と風を取り入れます。
コの字型の中庭を中心に、キッチン・リビング・テラスを
元気いっぱいの子どもたちがぐるりと走り回ります。

木々に囲まれた素敵な住まいへ、子供たちと一緒に育ちます。

-ご契約までの打合せ-
M様と初めてお会いしたのは構造見学会。
ポストに入ったチラシを見てのご来場でした。
木造ってどんな感じなのかな?という興味から、家づくりのスタートです。

まずは土地探し。
お子さんの学校区、通勤や周りの環境、色々な視点で土地を探されて約1年。
沢山の土地を視察され、迷われても諦めず、粘り強く、タイミングを逃さず出会えた土地。
「いい家を建てたい」という想いの強さに頭が下がります。

高台で見晴らしもよく、遊歩道があります。

敷地をめいいっぱい使うために、傾斜地をどう活かすか、
どんな暮らしができるか「暮らしインタビュー」でお聴きしていきます。

主役の子供たちはいつも元気いっぱい!

面白いこと、自撮りが大好きで、お絵かきや体操したりと個性豊かです。

そんなお子さん達の成長を温かく見守るご両親が考える住まい。
外観は大好きな「魔女の宅急便のキキの家」のような大屋根に。
子供たちが本に触れる機会が増えるよう図書コーナー。
外とつながる中庭。などなど盛りだくさん。

大人も子供も一緒に座れる図書コーナー。

キッチンは作業スペースを広々とできるよう2型タイプ。

外壁をたて

間取りを配置し

内部が進むと暮らしが段々見えてきます。

暮らしが見えると楽しいですね。
そして、ご家族そろって七夕の日にご契約です。

擁壁の工事を先行するため、地鎮祭も先行して行いました。

砂山は待ってましたとばかりに子供たちの遊び場に。

元気に楽しく成長していくことを願って。

2020/4/20~5/16
敷地をめいいっぱい活用できるように擁壁工事を行います。
地盤調査、建物の基礎部分、検証を重ね、擁壁の申請も終わり工事着手です。

擁壁自体の地盤補強のためパイル工事。

そして擁壁型枠、打設。

型枠を外して埋め戻し。

土壌が安定する期間を置いて、基礎工事へと進みます。

2020/8/20
設備の配管埋設工事がスタートです。

そして、土壌の防湿シートを行い、基礎の配筋を組みます。

それから型枠を組みます。

いよいよコンクリート打設。
いつものヘルメット麦わら帽子姿も。

滑らかな仕上げです。
基礎底盤ができ、これから立上げを造り、
そして2度目のコンクリート打設を待ちます。

2020/9/7-10
台風9・10号がおさまるのを待っての基礎立ち上がりの型枠工事を行い、

そしてコンクリート打設。

しばし養生です。

下のお子さんは、これなんだろう?と興味深々。

基礎と柱を繋げる大切なボルト。
今しか見れない、触れない場所なので、しっかりご確認。
一つ一つの工程をお子さん達と一緒に楽しみに。