【建築中1/10】平屋 カフェラテみたいな可愛い家

-想いを継ぐ家、繋ぐ家-

思い出の沢山つまったご実家を建て替えます。
建物のカタチは違えど、
家族が集まる場所は変わりません。
そして、元のご実家の思い出はカタチを変え、繋がっていきます。
カフェラテみたいな、優しい色合いの外観に、
お気に入りのグリーンの玄関ドアが、
いつも温かく迎えてくれます。
さあ、新旧あいまった住まいづくりが始まります!

-ご契約までの流れ-
ご実家を建て替えるかどうか。
築40年を過ぎると出てくる、沖縄の住宅の課題ではないでしょうか。
室内だけを見るとリフォームで済みそうなところですが、
外回りはコンクリートの剥離が危険です。

リフォームでも何千万円、一度進んだ鉄筋の錆を止めることは難しく、
何年後あと、リフォームを繰り返していくのか。
室内天井・床材で使っている材料が、建築当時は問題なかった
「アスベスト」材を含むことを考えると、
健康面の影響も気になるところ。

ご決断までに沢山考えて、課題も乗り越え、
新しい住まいづくりを決めて頂きました。
思い出が沢山のご実家。
いざ解体となると寂しいものです。

なので、使えるモノは引継ぎを行います。
アーチの扉、ステンドグラスのパネル。
ご家族・ご親戚「みんなが集まる居心地のよい住まい」が一番のご要望です。

そして、『コンパクトに広く、使い勝手よく、可愛い平屋』を造ります。
外壁は全体をクリーム色。アクセントに、ダークブラウンの木調かタイル調。

ダイニングテーブル、冷蔵庫、ソファなど、
測った家具を並べていきます。

屋根は、、グリーン?赤?で悩んでしまったので、
両方作ってプレゼンへ。

駐車場も広々5台。

斜天井リビングは、壁を利用してホームシアター。
みんな集まって、スポーツ観戦を楽しみます。

元のご実家の思い出を引き継ぎつつ、新しい住まいへ。
ご決断頂き、ありがとうございます。

-解体工事-
解体工事は年々、基準が厳しくなっています。
リサイクルして再資源へ。分別もより細かく。
SDGSがこれからの建築業界の課題です。

解体工事の流れは
➀内部の木部を外します。

➁天井・床のアスベスト除去
昔は建築資材として使用されていた「アスベスト」ですが、
今は使うことはなく、撤去時にも飛散されないよう厳重に扱います。

➂建物躯体の解体
木材、アルミサッシ、コンクリートがら、鉄筋、
段階をえて分けていきます。

解体工事が始まるとあっという間です。
更地になると、こんなに広かったのか!と驚きも。

そして、地鎮祭り。
雨降りの中ではありましたが、
「雨降って地固まる」通り、しっかり基礎固まりました。

これから、基礎工事、建て方、内部工事と進んで行きます。