【建築中】南城市 N様邸 景色に溶け込む平屋

-緑豊かな山々に囲まれ、景色に溶け込む住まい-

朝起きて見上げる山々、青空の向こうには時折、飛行機が見えます。
日が昇り、日が沈む、自然を感じる365日。
杉板の外壁がシルバーグレーへ変化する楽しみ、
無垢床が飴色に変化する楽しみ、
ありのままの自分に戻れる我が家の家づくりが始まります。

-基礎工事 2021/10/31~-

地鎮祭終わり、現場にはやり方、建物の配置が印され、基礎工事が始まります。

基礎底盤コンクリート打設。
上空の飛行機が見えるほど、良い天気。

お施主様もお子さんも立ち会われ、
現場作業や材料について色々と知って頂き、
「ミキサー車」は人気者でした。
現場でしかわからないこと、現場職人から聴く事で、
ご自身の家が建っていく実感が湧いてくるかと。

-地鎮祭 2021/10/16-
台風も去り、清々しい快晴日。紅白幕が良く似合います。

コロナ化での直会は控え、子供たちの【人間っていいな♪】の余興を満喫。
明るい歌声が響き渡ります。

後日、ご近所様へ着工前挨拶へ伺うと、
子どもの声が聴こえて嬉しい。と言って頂き、
人口が減っていく集落、環境の良さを知って移り住む若い家族、
循環してまた新しい集落ができていくと良いなと。
しばし、工事期間お世話になります。

-ご契約までの打合せ-
ちゃんと、造りたい家が明確だな、と思ったのが最初の印象で、
子供たちが、色々な発想で絵を描いていたインパクトが忘れられません。
やりたいことが具体的なので、それができるかできないか。

やりたいことの1つが「板貼りの外壁」。
*イメージ写真

あえて色をつけた塗料ではなく、杉板がシルバーグレーに変化する、
経年変化を楽しみたい。

そして、立地条件を活かした平屋。
広い空に深い緑の山山。沖縄の昔ながらの集落。
鳥や虫の声、子供たちの好奇心を高めます。

敷地の高低差を測り、どう配置して景色を楽しむか。
色々な角度から探ります。

元々あったイメージの間取りも参考に、
今の暮らし、やりたいことを練りに練り、
コンパクトで楽しい平屋が見えました。

ロフトは書斎室、大切なご友人の来客時には、ロフト下がゲストルームに。

一つ一つのご要望をまとめて、細かな打合せを行います。
色々と考え、はずせない箇所と採用頂いた箇所をまとめ、ご契約へ。

平屋の魅力を最大限に活かした暮らし。
変化を楽しむ気持ちのゆとりが湧くのは、この土地だからでしょうか。
ご縁あっての住まいづくり、
やりたいことへの情熱溢れる住まい、チャレンジ精神に火が点きます。