【完成】うるま市G様邸 夜空を見上げるwhiskyBarの家

家の中でも外でも空を眺められる住まい

リビング上部の吹抜けから見える青空。
バルコニーから外へ出て、周りの視線を気にせず星空を堪能。
どこにいても、毎日変わる空が見えます。
家族みんなが自然と集まり、思い思いに過ごせる居心地の良いリビング。
今の暮らしの使いやすい動線はそのままに。
ひのきの香りの中で、健康に暮らす住まいが実現します。

完成見学会

~ご契約までのお打合せ~

昨年の完成見学会へお越し頂き、「プレウォール工法に惚れた!」と
後日の住まいセミナーへご参加頂きました。
お休みが中々とれないとのこと、見学会当日は7ケ所回られたそうです。
色々ご見学された中で、外せないものが
『プレウォール工法と・吹抜けリビング』。
そして、ご要望とご予算を把握し、 敷地の現状、建築上の問題点を確認します。

市の象徴「闘牛」をモチーフにしているマンホール。
街のあちらこちらで区画整理が行われ、変化の時を迎えています。
住宅地の中にある畑。お父さんが野菜を作られている畑から
新しい住まいへと変わっていきます。

敷地調査時↓

1ケ月後には青々と茂った野菜が愛情いっぱい育ってました。

道路との高低差を測り、プランニングへととりかかります。

いいなと思った写真に〇をつけた雑誌を頂きました。
吹抜けのリビングからのお庭、キッチンとダイニングのつながり、
BBQができて、子供たちが友達を連れて遊びに来た時の中庭、
シンプルですが家族のことを想ったご要望です。

長方形の敷地形状を活かし、
キッチンダイニングは横並び、その並びでリビング・中庭と続きます。

ご主人ご要望の書斎からのバルコニーテラス。
夜空を眺めながらゆっくりWhiskyを味わう空間も。

今の暮らしで使いやすい家事動線はそのままに、
各部屋には収納を増やして、新しい住まいが実現します。

プランの打合せ・確定すると、確認申請を行います。
それまでの間に、地盤調査・仕様決めを進めていきます。

地盤調査ではお父さんの畑に、少しお邪魔させて頂きました。

畑地なので表面はやわらかいのですが、建物を支える地耐力は大丈夫のようです。

外観は以前ご見学頂いた建物の外壁色がよいと、即決まり。

サッシとドアの色を白にして、スッキリまとまりました。
床はヒノキをお選びに。

キッチン・バス・洗面台の設備決め、照明器具選びと進んで行きます。
確認申請がおりれば、地鎮祭を待つばかり。

確認申請がおりたところで、ガレージのご要望となり、
再申請中です。
工事が始まってからでは、建物一体のガレージは難しくなるので、
建物と一緒に工事を行います。

車を大切にされるG様らしい判断です。
その間に細かいお打合せが続きます。

2019/7/28
晴天の日の地鎮祭。暑い中、沢山のご親戚にお集り頂きました。
皆さん、木造に興味深々です。

海の幸、山の幸、お菓子も盛りだくさん。

鍬入れを行い、工事スタートです。

東西南北の神様へ、家族そろって皆で祈願。

ここからどんな風に家が建てられていくのか、新たなスタートです。

2019/8/26
建築地にて、建物配置、勾配を確認するやり方立会です。
広い敷地ですが、建物のボリュームが上回る印象です。

一見、平坦に見える土地ですが、道路と隣地と段差あり、
排水が課題です。

雨降りなどの水はけを考えると段差をつけたほうがよいけれど、
車の出し入れを考えるとフラットに。

検証を重ねて、課題をクリアしていきます。
着工まであと少し!ガレージ一体の建物が早く見たいものです。

2019/10/1
排水計画が決まり、給排水工事がスタートです。
敷地が細長く、下水道までの配管距離もあるので、
水勾配が中々厳しい。

それでも、どこに流れたほうがよいか検証し、
水の流れを上手くコントロールします。
埋まってしまうと見えないのですが。

2019/10/3
シロアリの土壌処理を行います。
敷地の隅々までしっかりと。

土壌散布が終わると、防湿シートで覆います。

ガレージまで全て行うと、かなりのボリューム感です。
建て方時が楽しみです。

2019/10/9・10
基礎底盤の配筋です。
敷地めいいっぱいに広がる鉄筋は迫力あります。

基礎コンクリート打設は、底盤と立上りを分けて2回行います。
そこも、木の家GreenHouseのこだわり処です。
今回は底盤のコンクリート打設。

ミキサー車からポンプ車、流し込み、左官仕上げとチームプレーで進んで行きます。
家を支える土台基礎の仕上がりは大事。

しっかり丁寧に仕上げていきます。

2019/10/13・15
基礎底盤ができ、次は基礎立ち上がりのための型枠を造ります。

そして基礎立ち上がりのコンクリート打設。

建物と繋がる基礎は一番大事な部分。
ボルト、コンクリートのゆがみがないようしっかりチェック。
仕上がりが綺麗なだけでなく、正確な仕事が求められます。

2019/10/27
基礎型枠が解体され、給排水工事が進みます。

ガレージ部分も綺麗に仕上がっています。

青いホースはお水の給水、赤いホースはお湯の給水。
全てまとまっているので、後々のメンテナンスがわかりやすいです。

排水は道路の排水へしっかり流れるよう勾配を計算。
ただ置いているだけではないんです。

2019/11/1

基礎もでき、いよいよ建て方が待っています。

2019/11/4
大工職人が現場入り、基礎土台からスタートです。

コンクリート基礎との間に通気のための基礎パッキン、
そしてヒノキ土台を設置します。

土台ができると床断熱を入れこみます。

その上に床の構造用合板。
地震の縦揺れ、横揺れに強くなります。

2019/11/7
そして、柱をたてていきます。

基礎と基礎パッキン、ヒノキ土台と繋がったボルトに連結。
引き抜きに強いです。

柱・梁の削りが少ない金物工法は、大型建築にも採用されています。
金物の技術が木造の進化に繋がっていると言われるほど。

2019/11/8
大型クレーン車が現れ、建て方スタートです。

柱間にプレウォールパネルをはめ込めば壁ができあがり。

金物のついた柱に合わせて梁をはめ込みます。

柱間、梁で挟まれたパネルは頑丈です。

今回はガレージ一体なので、かなり大きい。

壁ができると家らしくなってきました。

建て方1日目は1階部分まで。続きは明日です。

2019/11/9
建て方2日目。コマーシャルシートも貼られて、建築現場らしくなりました。

2階の梁、屋根まで進めていきます。

ガレージもカタチが見えてきました。

外観デザインはスクエア型なので、
両サイドの壁は、屋根勾配が見えないよう目隠し壁になっています。

パネルも綺麗に収まってます。

2日目で建て方は完了。建物の大きさにお施主様も驚きです。

2019/11/13
屋根が黒くなっている?のは防水シートが施工されているからです。

柱とパネルの合わさったところに黒の気密テープを張ります。

車2台分のガレージもがっちり組まれています。

2019/11/15-17
そして迎えた構造見学会。現場は綺麗に整理整頓され、電気もついています。
吹抜けの大空間、仕上がるとより広く感じるでしょうね。

窓枠サッシ、ガラスも入り、建築中なのに快適に過ごせます。
窓枠は三協立山のアルジオ、外はアルミ・中は樹脂なので外気温の影響を受けにくく、
ガラスはLOW-E複層ガラスで熱・紫外線を通しにくいものになっています。

お問合せもありましたが、柱は無垢の柱ではなく集積材です。
2階建てまでは構造計算のいらない木造住宅でも
集積材なら構造計算ができるので、品質への安心感が得られるかと。

建築中の現場をご見学頂きたい理由は2つ。
一つ目は、木造建築の違いをご自身の目で確かめて頂きたい。
色々な木造住宅会社が増えました。
何を基準に選ぶのか、最後の決め手はご自身の目かと。

二つめは、現場品質を体感して頂きたい。
価格に見合った職人の現場は綺麗です。
綺麗な現場は、より良い家を造ります。

価格競争になる現状は、現場職人の質にも影響してくるので、
そこはお客様のために妥協できないと、現場を見て思う所です。

2019/11/21
内部工事が進みます。
内装の壁には、耐火性のある石膏ボードを使用します。
虎のマークでお馴染みですね。

と同時に、電気配線、給排水設備の工事も進みます。

細かな納まりを現場監督と確認し、進めていきます。
沢山の職人を束ねる現場監督、段取りが大事です。

2019/12/9
あっという間に師走、あっという間に間仕切り壁が完成です。
玄関上部は吹抜け、正面壁にはスポットライトを予定しています。
ぜひ、何か思い出になるもの飾って欲しいなと。

吹抜けをとおして2階の仕上がりも見えます。
お子さん達の部屋が区切られました。

ヒノキ床も届いています。今回は1・2階ともにヒノキを採用です。

外回りは防水シートが張られ、外壁工事を待ちます。

2019/12/30
内部のヒノキ床が貼られています。ツルツルと足ざわりもよく。
ヒノキの香りがします。

ガレージの天井も進み、

外壁も残り半分ほど。

ネイビーの外壁と白の窓枠。シンプルにかっこいい外観へ。

2020/1/7
ガレージ上の防水も仕上がりました。
広々としています。

一部屋根のあるバルコニーではBBQも楽しめます。

リビング上部と玄関上部は吹抜けで繋がっています。

東側から朝日が入ってきます。

ガレージ部分の外壁も終盤です。ネイビー色の外壁は人気です。

2020/1/18
内部の間仕切り、ボードが仕上がり、建具が取り付けられました。
玄関上部の吹抜けは梁が出ています。

リビングドア。今回はウッドワンのダークブラウン。
木目がしっかり見えて、黒の取手ともよく合い、高級感を感じさせます。

待ちに待ったオープン階段。

吹抜けがさらに広く感じます。

これからアイアンの手すりが取り付けられます。

キッチン前には造作カウンター。

あとは仕上げへと進んで行きます。

2020/2/1
外壁工事もほぼ終わり。照明器具やコンセントが取り付けられています。

車好きなご主人は、将来の電気自動車に備えてコンセントを用意。
外壁に合わせてブラック。

早く足場がはずれないかなと心待ちに。

室内は壁紙仕上げと電気器具の取付が同時進行に進みます。
吹抜けにも内部足場が。

寝室の天井をブラウンにして落ち着いた印象に。
建具ともあって、ちょっとアジアリゾート感があります。

ご長男のお部屋には、プロジェクターが写るスクリーン対応の壁紙を採用。
お仕事から帰ってきて、ゆっくりできる時間を過ごせるようにと。

全体的に落ち着いた印象ですが、プライベート空間では
アクセントカラーを思いきりました。
その塩梅が、リゾートホテルのような印象に感じます。
照明器具が取り付けられてどう変わるのか、
まだまだ楽しみが続きます。