【建築中11/9】八重瀬町 M様邸 平屋の二世帯住宅

-親から子へ、そして孫へと受け継がれる住まい-

コンクリート住宅を建て替えて木造住宅へ。
親から子へと引き継ぐタイミングの時です。
慣れ親しんだ住まいに寂しさも感じますが、
おじいちゃんのラジオの音、
お孫さんの「いってきます!」「ただいま!」
野球中継の歓声、三線の音色、野球バットの素振りの音、
新しい住まいで、ワイワイ賑やかな二世帯の暮らしがはじまります。

-外壁工事・内部工事 2022/10/1~11/9-
外部・内部工事が進みます。


-建て方 2022/9/26~9/29-
大工さん集合、現場がワイワイ、賑やかに。
基礎の上に、ヒノキ土台を連結させます。

そして床断熱材「ネオマフォーム」。

柱・梁が建てられていきます。

ストローグ金物を使用することで、柱・梁の断面欠損を最小にします。

柱と柱の間に、プレウォールパネルを設置。

【内側」から『指定の位置】に釘をうちます。
そうすることで、台風・地震による揺れに対して、
強い構造を維持することができます。

そして、屋根・小屋組みです。
高い場所での作業、安全ネット貼って、安全対策。

プレウォールパネル間は気密テープを貼ります。

西日がさしこむ夕方、1日目が終了です。

2日目は屋根断熱からスタート。
隙間なく、屋根に断熱材が設置されます。
大きさはもちろん、角度を合わせるため現場手作業です。

下から見ても隙間なし!すごい!!

どれだけ隙間なく施工されているか実証されたのが、
途中の大雨でした。

まだ合板前に関わらず、継ぎ目からはほぼ雨が入らず。

突然の大雨にも関わらず、段取りよく進めることができたのは、
プレウォール工法を専門で施工してくれる
現場監督と大工職人チームのおかげです!

無事に建て方も終わり、構造見学会へ!

-基礎工事 2022/8/8~8/29-
基礎工事スタートです。
最初に、シロアリ対策の土壌に行い、それから防湿シートを施工します。

そして、基礎底盤の鉄筋をくんでいきます。
40坪の平屋となると、鉄筋量がすごいです。

そして、コンクリート打設。
天気よく快晴日が続きます。

日中の暑さは厳しいですが、職人の皆さん、ありがとうございます!

基礎底盤のコンクリート打設を終えて、立上りの型枠ができ、
そして2度目のコンクリート打設を終えて、型枠がはずれると
基礎工事完了です。

平屋の2世帯住宅、基礎だけでも大きさがわかる迫力。
台風が過ぎ去るのを待って、建て方へと進みます。

-地鎮祭2022/6/11 -

雨降って地固まる地鎮祭でした。

記録的な豪雨続き、でも、既存のガレージが家族を守ってくれ、
無事に地鎮祭を行うことができました。
ご先祖様に感謝です。

さあ、梅雨明けを待って、いよいよ着工です!

-やり方 2022/7/15 -
敷地に建物の配置がわかるよう、縄で建物の範囲を囲います。

-解体工事 2022/5/9~-
いよいよ解体工事が始まります。
お引越しも終わり、中の様子を見てみると…
家中に感謝のメッセージ!

お子さん、お孫さん達からの「43年間ありがとう」の
気持ちが沢山です。

お父さんもちょっと寂しそう。

「新しい家、楽しみにしてます。」と仰って頂き、
本当に、楽しみにしてください。

解体は、いきなり建物を壊していくのではなく、
内部の材料の仕分けから行います。
まずは、天井・壁・床の木材。

そして、窓のアルミ。
間仕切りがないと広々です。

コンクリート躯体に一部、亀裂があったり、雨漏れの原因が見えたり。
外から補修を繰り返し行っていたようです。

そして、建物躯体の解体。
ここでも、コンクリートと鉄筋を仕分けしていきます。

広々とした敷地が見え、
木の家づくりスタートラインに立ちました。

-ご契約までの打合せ-
初めてご見学されたのは、南風原町の2階建て「アウトドアリビングの住まい」でした。
色々な見学会へ足を運ばれている様子、
木造の構造に、とても関心が高かったこと印象深いです。

お話しを伺うとそれもそのはず、今のご実家を建て替えて、二世帯住宅をご検討とのこと。
コンクリート剥離、西日の暑さを解消したい思いが伝わりました。
住まいづくりセミナーも熱心に、プレウォール工法がよくわかる
構造見学会へもご参加頂きました。

住まいづくりの決め手は「プレウォール工法」。
色々な木造住宅の造りを知り、現場を見ることで
構造の強さが安心へとなります。

ご実家へ伺うと、黒木に囲まれ、
色々な草花が育てられています。

玄関ポーチのアーチ壁。のタイル。
当時の職人の腕のよさ。細かな仕上げ。
レトロタイルが可愛い!

内部もアンティークっぽく素敵です。
掘り天井、ここまでの細工はなかなかできないもの。
この当時だからこそできる細かな技、活かしていきたいものです。

敷地の広さを活かして、平屋の二世帯住宅をご提案。
駐車場の配置、お庭の配置、そして大事なお仏壇位置。
アプローチからの入りなど、方位重視という課題。
これまでとは違った明るいイメージの外観。

和室を中心にして、東と西へそれぞれの世帯を配置。

40坪超えの平屋、かなりのボリュームです。
水廻りはそれぞれに。各お部屋もそれぞれ。
お盆・お正月には、大勢のご親戚が集まっても
対応できるよう、和室とお庭、リビングと繋がります。

暮らしがイメージできると、次のステップへと進みやすく、
ご両親にもわかりやすくお伝えすることができました。
ご実家の片付けも、ご家族・ご親戚一同になって取り組んで頂き、
ご契約と共に一気に進みます。