【解体工事中】八重瀬町 M様邸 平屋の二世帯住宅

-親から子へ、そして孫へと受け継がれる住まい-

コンクリート住宅を建て替えて木造住宅へ。
親から子へと引き継ぐタイミングの時です。
慣れ親しんだ住まいに寂しさも感じますが、
おじいちゃんのラジオの音、
お孫さんの「いってきます!」「ただいま!」
野球中継の歓声、三線の音色、野球バットの素振りの音、
新しい住まいで、ワイワイ賑やかな二世帯の暮らしがはじまります。

-ご契約までの打合せ-
初めてご見学されたのは、南風原町の2階建て「アウトドアリビングの住まい」でした。
色々な見学会へ足を運ばれている様子、
木造の構造に、とても関心が高かったこと印象深いです。

お話しを伺うとそれもそのはず、今のご実家を建て替えて、二世帯住宅をご検討とのこと。
コンクリート剥離、西日の暑さを解消したい思いが伝わりました。
住まいづくりセミナーも熱心に、プレウォール工法がよくわかる
構造見学会へもご参加頂きました。

住まいづくりの決め手は「プレウォール工法」。
色々な木造住宅の造りを知り、現場を見ることで
構造の強さが安心へとなります。

ご実家へ伺うと、黒木に囲まれ、
色々な草花が育てられています。

玄関ポーチのアーチ壁。のタイル。
当時の職人の腕のよさ。細かな仕上げ。
レトロタイルが可愛い!

内部もアンティークっぽく素敵です。
掘り天井、ここまでの細工はなかなかできないもの。
この当時だからこそできる細かな技、活かしていきたいものです。

敷地の広さを活かして、平屋の二世帯住宅をご提案。
駐車場の配置、お庭の配置、そして大事なお仏壇位置。
アプローチからの入りなど、方位重視という課題。
これまでとは違った明るいイメージの外観。

和室を中心にして、東と西へそれぞれの世帯を配置。

40坪超えの平屋、かなりのボリュームです。
水廻りはそれぞれに。各お部屋もそれぞれ。
お盆・お正月には、大勢のご親戚が集まっても
対応できるよう、和室とお庭、リビングと繋がります。

暮らしがイメージできると、次のステップへと進みやすく、
ご両親にもわかりやすくお伝えすることができました。
ご実家の片付けも、ご家族・ご親戚一同になって取り組んで頂き、
ご契約と共に一気に進みます。