【10/10建築中】うるま市G様邸 夜空を見上げるwhiskyBarの家

家の中でも外でも空を眺められる住まい

リビング上部の吹抜けから見える青空。
バルコニーから外へ出て、周りの視線を気にせず星空を堪能。
どこにいても、毎日変わる空が見えます。
家族みんなが自然と集まり、思い思いに過ごせる居心地の良いリビング。
今の暮らしの使いやすい動線はそのままに。
ひのきの香りの中で、健康に暮らす住まいが実現します。

~ご契約までのお打合せ~

昨年の完成見学会へお越し頂き、「プレウォール工法に惚れた!」と
後日の住まいセミナーへご参加頂きました。
お休みが中々とれないとのこと、見学会当日は7ケ所回られたそうです。
色々ご見学された中で、外せないものが
『プレウォール工法と・吹抜けリビング』。
そして、ご要望とご予算を把握し、 敷地の現状、建築上の問題点を確認します。

市の象徴「闘牛」をモチーフにしているマンホール。
街のあちらこちらで区画整理が行われ、変化の時を迎えています。
住宅地の中にある畑。お父さんが野菜を作られている畑から
新しい住まいへと変わっていきます。

敷地調査時↓

1ケ月後には青々と茂った野菜が愛情いっぱい育ってました。

道路との高低差を測り、プランニングへととりかかります。

いいなと思った写真に〇をつけた雑誌を頂きました。
吹抜けのリビングからのお庭、キッチンとダイニングのつながり、
BBQができて、子供たちが友達を連れて遊びに来た時の中庭、
シンプルですが家族のことを想ったご要望です。

長方形の敷地形状を活かし、
キッチンダイニングは横並び、その並びでリビング・中庭と続きます。

ご主人ご要望の書斎からのバルコニーテラス。
夜空を眺めながらゆっくりWhiskyを味わう空間も。

今の暮らしで使いやすい家事動線はそのままに、
各部屋には収納を増やして、新しい住まいが実現します。

プランの打合せ・確定すると、確認申請を行います。
それまでの間に、地盤調査・仕様決めを進めていきます。

地盤調査ではお父さんの畑に、少しお邪魔させて頂きました。

畑地なので表面はやわらかいのですが、建物を支える地耐力は大丈夫のようです。

外観は以前ご見学頂いた建物の外壁色がよいと、即決まり。

サッシとドアの色を白にして、スッキリまとまりました。
床はヒノキをお選びに。

キッチン・バス・洗面台の設備決め、照明器具選びと進んで行きます。
確認申請がおりれば、地鎮祭を待つばかり。

確認申請がおりたところで、ガレージのご要望となり、
再申請中です。
工事が始まってからでは、建物一体のガレージは難しくなるので、
建物と一緒に工事を行います。

車を大切にされるG様らしい判断です。
その間に細かいお打合せが続きます。

2019/7/28
晴天の日の地鎮祭。暑い中、沢山のご親戚にお集り頂きました。
皆さん、木造に興味深々です。

海の幸、山の幸、お菓子も盛りだくさん。

鍬入れを行い、工事スタートです。

東西南北の神様へ、家族そろって皆で祈願。

ここからどんな風に家が建てられていくのか、新たなスタートです。

2019/8/26
建築地にて、建物配置、勾配を確認するやり方立会です。
広い敷地ですが、建物のボリュームが上回る印象です。

一見、平坦に見える土地ですが、道路と隣地と段差あり、
排水が課題です。

雨降りなどの水はけを考えると段差をつけたほうがよいけれど、
車の出し入れを考えるとフラットに。

検証を重ねて、課題をクリアしていきます。
着工まであと少し!ガレージ一体の建物が早く見たいものです。

2019/10/1
排水計画が決まり、給排水工事がスタートです。
敷地が細長く、下水道までの配管距離もあるので、
水勾配が中々厳しい。

それでも、どこに流れたほうがよいか検証し、
水の流れを上手くコントロールします。
埋まってしまうと見えないのですが。

2019/10/3
シロアリの土壌処理を行います。
敷地の隅々までしっかりと。

土壌散布が終わると、防湿シートで覆います。

ガレージまで全て行うと、かなりのボリューム感です。
建て方時が楽しみです。

2019/10/9・10
基礎底盤の配筋です。
敷地めいいっぱいに広がる鉄筋は迫力あります。

基礎コンクリート打設は、底盤と立上りを分けて2回行います。
そこも、木の家GreenHouseのこだわり処です。
今回は底盤のコンクリート打設。

ミキサー車からポンプ車、流し込み、左官仕上げとチームプレーで進んで行きます。
家を支える土台基礎の仕上がりは大事。

しっかり丁寧に仕上げていきます。